Galaxy Bookのレビュー中にグリーンピース事件を思い出した

2017年12月15日   山口健太

日本では出ないだろうなあと思っていたサムスンの「Galaxy Book」が国内で発売されました。12インチ版と10.6インチ版、まとめてレビュー記事を書いています。

それはさておき、付属のACアダプターはサムスン独自のAFC(Adaptive Fast Charging)対応品で、12インチと10.6インチでは大きさが異なります。どちらもアダプター側はType-Aです。

12インチモデル付属のアダプター
12インチモデル付属のアダプター
最大12V/2.1Aに対応
最大12V/2.1Aに対応
こちらは10.6インチモデル付属のアダプター。少し小さい
こちらは10.6インチモデル付属のアダプター。少し小さい
最大9V/2Aに対応
最大9V/2Aに対応

タブレット本体は一般的なUSB PDアダプターでも急速充電できるので、純正品にこだわる必要はないですね。

Galaxy Bookが発表されたのは2月のMWC 2017なんですが、当時のニュースを読み返していたらグリーンピースが乱入したときでした。私も現場にいたものの、後ろのほうの席になってしまい、決定的瞬間を撮り逃したことが悔やまれます。誰かがステージに上がったことは分かったのですが、登壇者も「もうそれくらいで十分でしょう」と冷静に対応していたので、状況を把握できたのはイベントが終わった後でした。

山口健太(ヤマグチ・ケンタ)

フリーランスのITジャーナリストをしています。欧州方面によく出かけます。

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